人気の理由は

専用サーバーの導入を検討する際、一番ネックになるのが初期費用です。

通常は初期費用を一括で支払いますので、一度に負担する金額が多く気軽に導入できません。

そういう時便利なのが、さくら専用サーバーです。

専用サーバー導入でネックとなる、初期費用の分割払いが可能となっています。

これは全プランに共通していますので、初期費用を分割にすれば無理なく支払えるので、専用サーバーの導入もしやすいと思います。

プランは3シリーズ、計7プランがあります。

一番安いプランでは、初期費用が97,200円から、月額費用が9,720円からとなっていますが、これはあくまでも最低限の価格なので、プランのグレードを上げていけば料金も高くなりますし、各プランで選ぶサーバーモデルやメモリ、ストレージを追加する場合はさらに費用が追加されます。

さくら専用サーバーのホームページには、料金シミュレーションがあるのでこれを使えば、オプション毎に初期費用と月額費用の見積ができます。

参考までに初期費用を分割にした一番安いプランで、メモリとストレージを追加し、オプションに専用グローバルネットワーク プランとファイアーウォールサービスを最低限の価格で見積もりしてみました。

その結果初期費用は15,039円、月額費用は35,599円となりました。

プランのグレードを上げ、オプションも豪華にすればもっと費用がかかりますが、最低限のプランならこの価格で専用サーバーが使えるという事になります。

ただし初回のみ初期費用と月額費用の2ヶ月分が請求されますので、実際の支払いは初回のみ2倍になります。

参考ページ–>[レンタルサーバーの選び方の基準|ここだけは押さえて!

さくら専用サーバーは、3シリーズで計7つのプランが用意されています。

専用サーバーを利用するメリットは理解していても、初期費用の高さがネックになり、気軽に申し込めないという場合があります。

しかしさくら専用サーバーなら、全プラン初期費用の分割払いが可能となっていますので、無理なく専用サーバーを導入できますし、月額費用も予算や目的に合わせて、最適なプランを選べます。

エクスプレスシリーズは、Xeon4コア・6コア・12コアの3プランに分かれていて、シリーズの中でも低価格なので低コストでの導入が可能です。

メモリは全プラン標準で16GBありますが、Xeon4と6は最大32GBまで、Xeon12コアは最大64GBまで増設可能となっています。

ストレージ搭載台数は共通で4台、ローカルネットワークは台数無制限なのに0円です。

コスパを重視したい人におすすめのプランです。

エクスプレスG2シリーズにはXeon4・8・16の計3プラン、アドバンスドシリーズはXeon12コアのみですが、メモリが標準16GBから最大で192GBまで増設可能なので、ハイスペックを重視する人におすすめです。

ストレージ当最台数は、エクスプレスシリーズが8台、アドバンスドシリーズが14台となっています。

自分に合ったプランを選べますが、どのプランにしていいか決め兼ねる場合は、さくら専用サーバーのホームページにある、料金シミュレーションでの見積もりをおすすめします。

個人情報の入力もなく、誰でも無料で利用できますし、全プランの料金シミュレーションが可能です。